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品種サバ科 品目カツオ
水揚時期1月~12月

御前崎のシンボルともいえるかつおは、御前崎地区では江戸時代から釣られてきました。昔は初夏の食べ物でしたが、漁船の進歩によりほぼ1年中食べられるようになりました。
御前崎では昔から「がわ汁」という冷たい味噌汁をたべます。船上で忙しい時にサッと食べられる漁師飯です。


【テレビ静岡】御前崎おいしい図鑑 鰹

品種サバ科 品目ハガツオ
水揚時期1月~12月

カツオに交じってまれに水揚げされます。鮮度落ちの速い魚で、ほとんどが地元で消費されます。身はカツオのように赤くなく、冬場は脂を持ち非常に美味です。

品種サバ科 品目サワラ
水揚時期11月~5月

小型魚は「さごし」と呼ばれます。曳き縄漁法で漁獲されます。


【テレビ静岡】御前崎おいしい図鑑 鰆

品種サバ科 品目カマスサワラ
水揚時期1月~12月

市場での呼び名:沖ざわら 
口が大きく尖り、細長い魚体はサワラに似ています。淡白な味なので、味噌漬けや粕漬けに加工販売されています。焼き物は濃い味付けにしてお召し上がりください。

品種サバ科 品目ヒラソウダ(しろ)
水揚時期1月~12月

市場での呼び名:しろ
カツオの群れに混ざって行動するようで、量は少ないですが、かつおと一緒に水揚げされます。脂があるものはカツオに負けないくらいの美味です。

品種サバ科 品目スマ(きゅう)
水揚時期1月~12月

市場での呼び名「きゅう」
胸鰭のあたりの黒い斑点が灸(きゅう)に似ているため「きゅう」と呼ばれます。食味がマグロに近いという評価から完全養殖の研究がなされ最近になって確立されたとの報道がありました。

品種サバ科 品目メバチマグロ
水揚時期4月~10月

御前崎では小さいものから「だるま」⇒「ばち」と呼ばれます。一般的に寿司店やスーパーでマグロといえば、このマグロのことを指します。身は鮮やかな赤色をしており、秋から冬にかけて脂がのった個体は非常に美味です。キハダマグロとよく似ていますが、本種の方が丸っこく、目が大きいです。

品種サバ科 品目ビンナガマグロ(とんぼ)
水揚時期3月~5月

2、3、4月にまとまって漁獲されます。鮮度の良いものは刺身でも食べられますが、御前崎で水揚げされるものは身質は良いが脂が無い為、主に缶詰の原材料として利用されています。
三陸沖よりさらに東の沖で漁獲されるものは脂もあり「びんとろ」として流通しています。

品種サバ科 品目キハダマグロ
水揚時期1月~12月

御前崎では小さいものから「ちゃっぱ」⇒「きめ」⇒「きはだ」と呼ばれます。時期はカツオと同じです。脂は少なくあっさりとした味わいが特徴です。

品種サバ科 品目クロマグロ
水揚時期1月~12月

御前崎では小さいものから「まめ」⇒「よこわ」と呼び方が変わります。大型の物は脂も乗り高値で取引されますが、御前崎に揚がる物はこれから脂を蓄える小さな個体がほとんどです。
小さいと言っても非常に美味で、冬場は少しですが脂ものります。刺身も美味しいですが、ハラモの塩焼きも美味しいです。