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御前崎市の食材を味わえるお店 飲食店を探す

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㈲雅アグリカルチャー齊藤 雅和さん 『露地野菜』

㈲雅アグリカルチャー齊藤 雅和さん 『露地野菜』

 肌寒い季節になるとコンビニでおでんが売られ始めますが、このおでん用の大根、御前崎市の㈲雅(みやび)アグリカルチャーで生産されています。静岡県だけでなく、なんと全国のコンビニで使用されているとのこと!そんな大根をはじめ、カブ、サツマイモ等々さまざまな露地野菜を生産する、雅アグリカルチャー代表の齊藤雅和さん。お父さんが…

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㈱すずき牧場鈴木 雅樹さん 『遠州夢咲牛』

㈱すずき牧場鈴木 雅樹さん 『遠州夢咲牛』

 日照時間に恵まれ温暖な気候の御前崎市は、家畜がのびのびと育ち、畜産業にも適した環境です。御前崎市の朝比奈地区で、750頭ものブランド牛「遠州夢咲牛」を飼育しているのは、株式会社すずき牧場代表の鈴木雅樹さん。遠州夢咲牛とは、JA夢咲管内で飼養される黒毛和牛で、肉質の等級A3が以上という厳しい基準をクリアした牛肉のみが名乗るこ…

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原田 裕さん 『米』

原田 裕さん 『米』

 収穫時期になると、御前崎市の田んぼは黄金色に染まります。人の背丈の二回り以上もある大きなトラクターを乗りこなし、作業をするのは原田裕さん。元々は遠洋カツオ漁の船乗りをしていたという原田さんは、農業を営んでいたお父さんが高齢となり、その手伝いをする形で13年ほど前から農業を始めました。主に栽培している品種はコシヒカリで…

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鈴木 博晶さん 『いちご』

鈴木 博晶さん 『いちご』

 鈴木農園と書かれた扉を開けると、まさに出荷の準備真っ最中といったところで、丁寧にパックされた真っ赤ないちごがずらりと並んでいます。御前崎市の高松地区でいちごを生産している鈴木博晶さんは、27歳のときに家業を継ぐ形で農業を始めました。現在は章姫(あきひめ)という品種をメインに、紅ほっぺ、よつぼし、色の白いいちごなどの品…

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河原﨑 剛太さん 『茶』

河原﨑 剛太さん 『茶』

 全国でも屈指の日照時間で、お茶の栽培に適している御前崎市。周りに美しく広大な茶畑が広がる中にある、有限会社マルタケ製茶の三代目の河原﨑剛太さんは、25歳の時に就農しました。
河原﨑さんは当初は家業を継ぐ思いは無かったとのこと。親からも継いでほしいと言われたことはありませんでしたが、大学卒業の年に自身の将来を見つめ直し…

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山下 剛さん 『アローマメロン』

山下 剛さん 『アローマメロン』

 山下剛さんは20歳の時に就農し、今年で16年目となります。祖父の代からメロン農家で、幼いころから家族が農作業に取り組む姿を見ていた山下さんは、小学生の時から「将来はメロン農家になる」との思いがあり、卒業文集にもそのように書いていたとのこと。現在は家族で「山下メロン園」を経営しています。
 ここ3年でほとんどの栽培管理を父…

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増田 潤也さん 『大玉トマト』

増田 潤也さん 『大玉トマト』

 明るい日差しが射し込むハウスの中には、大きく実をつけたトマトの樹が並び、一つ一つ丁寧に収穫されていきます。就農して9年目となる増田潤也さんは、「桃太郎ヨーク」という品種の大玉トマトの生産者。以前は民間企業に勤めていた増田さんですが、トマト農家である両親が働く姿を子供のころから見ていたことに影響を受け、農業の道に進むこ…

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川口 現さん 『多肉植物』

川口 現さん 『多肉植物』

 広いハウスの中には、さまざまな色や形をした小さな植物がずらりと並んでいます。これらは、見た目のかわいらしさと手入れのしやすさで近年人気が上昇している多肉植物。生産者の川口現(あきつ)さんは、年間10万鉢もの多肉植物を出荷しています。
 川口さんは農業を始めて今年で24年目。観葉植物の生産者である父とは別に、自分で経営を…

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