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安心・安全 御前崎市の農水畜産品

安心・安全 御前崎市の農水畜産品

安心・安全のために

御前崎市から収穫される食べものに含まれる放射性物質は、きちんと測りすべて公表しています。

食べものに含まれる放射性物質の基準は国際的な指標に基づいて、食べ続けたときも
安全なように決めたものです。
御前崎市の食べものにどのくらいの放射性物質が含まれているかは静岡県などが測り、その結果が公表されています。
だから、御前崎市の食べものは、安全に食べることができます。

  • 厚生労働省 食品中の放射性物質への対応
  • 国立保健医療科学院 食品中の放射性物質検査データ

日常生活と放射線

放射線を受ける量の比較

私たちは毎日の暮らしの中で、いろいろな放射線を受けています。

私たちは大地や宇宙、食べ物や呼吸によって放射線を受けています。
自然界から受ける放射線の量は、1人当たり年間約2.4ミリシーベルト(世界平均)です。
また、医療放射線を中心とした人口放射線を受けることもあります。
たとえば胸部のエックス線コンピュータ断層撮影検査(CTスキャン)は1回で約6.9ミリシーベルトです。
日本では1人当たり平均で年間約4ミリシーベルトの医療放射線を
うけています。

御前崎市の人工放射性物質による年間被ばく量(推計)

人工放射性物質による年間被ばく量(推計)約0.03ミリシーベルト

《被ばく量の推計方法》
被ばくには、身体の外部からの放射線による被ばく(外部被ばく)と、体内に取り込まれた放射性物質からの
放射線による被ばく(内部被ばく)があります
外部被ばく 約0.03ミリシーベルト

1年間の外部被ばく量は、空間の放射線を測定した結果(最大値)から推計しました。

内部被ばく 約0.0011ミリシーベルト

1年間の内部被ばく量は、農産物などの環境試料を測定した結果(最大値)から推計しました。

年間被ばく量 約0.03ミリシーベルト

詳しくはこちらをご覧ください。

食べものと放射性物質のQ&A

実際にはどれくらいの影響があるの?

原発事故のために、実際の食品から受ける線量を調べたところ、ごくわずかでした。
2011年に各地で購入した食品を検査し、含まれていた放射性セシウムから、その食品を1年間食べたときに受ける放射線の線量を推計すると、0.003(東京)~0.02(福島)ミリシーベルトでした。
これは、同じ食品にもともと含まれる天然の放射性物質(カリウム40)からの線量が約0.2ミリシーベルトであった※のと比べても、ずっと少ない量です。
同じ線量であれば、原発事故による放射性物質も、天然の放射性物質も、そこから出る放射線による人体への影響は同じです。
※食品に含まれる天然の放射性物質には、カリウム40にほか、鉛などがあり、合計では、年間約0.4ミリシーベルトの線量になります。

セシウムだけ測定されているけれど、セシウム以外の放射性物質の影響は?

セシウム以外の影響も考慮して、基準値を設定しました。
基準値を設定する際、セシウムだけでなく、事故で放出された放射性物質のうち、ストロンチウム90など半減期1年以上のものの影響をすべて考慮しました。
具体的には、セシウムからの影響が大半であり、セシウム以外は測定にきわめて時間がかかるので、ほかの放射性物質の影響を計算に含めたうえで、セシウムを指標として用いています。
半減期が短く、8日で半分(1年では1兆分の1以下)に減少するヨウ素は事故当初に多く検出されましたが、 今では検出されることはありません。

食べものと放射性物質のはなし

ほうとうに大丈夫なの?という声におこたえするために、「食べものと放射線物質のはなし」をご紹介します。

  • ポスターその1

  • ポスターその2

  • ポスターその3

  • リーフレット

出展 厚生労働省、消費者庁、食品安全委員会、農林水産省