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MO-T1604とMO-F1809の違いは4つ!アイリスオーヤマ人気オーブンレンジ徹底比較

アイリスオーヤマの人気オーブンレンジ、MO-T1604とMO-F1809の違いを比較してみました。

どちらも20L未満の一人暮らし向きコンパクトなオーブンレンジとなっています。

MO-T1604とMO-F1809で比較すると4つの違いがあり、

①価格
②ターンテーブルかフラットか(MO-F1809がフラット)
③横開きか縦開きか(MO-F1809が縦開き)
④センサーの違い

となっています。

MO-T1604のほうが安価で、オーブンレンジの中でも最安に入る安さです。

MO-F1809は、温度ムラが出来にくいと言われる赤外線センサーを搭載し、縦開きでフラットタイプの庫内となっています。

本文では、MO-T1604とMO-F1809の4つの違いを詳しく説明するとともに、特長や機能についてもご紹介させていただきます!

MO-T1604とMO-F1809の違いを比較!アイリスオーヤマ人気オーブンレンジ

MO-T1604とMO-F1809の違いは、4つあります。

①価格
②ターンテーブルかフラットか(MO-F1809がフラット)
③横開きか縦開きか(MO-F1809が縦開き)
④センサーの違い

 

価格はMO-T1604のほうが安価な設定です。

MO-T1604の庫内がターンテーブル、MO-F1809の庫内はフラットタイプになっています。

MO-T1604は重量センサーが搭載されていて、ターンテーブル上に置いた食品の重さで加熱を調整することが出来ます。

MO-F1809は赤外線センサーが搭載されており、食品を加熱することで変化する赤外線を測り、加熱の調整をしています。

4つの違いについて、これから1つずつ詳しく説明していきますね!

①価格

アイリスオーヤマの人気オーブンレンジ、MO-T1604とMO-F1809は、MO-T1604のほうが安価となっています。

MO-F1809とは、センサーなどで価格差が出ているのですが、シンプルな構造で充実した機能を兼ね備えたMO-T1604は大変安価です。

一人暮らしされる方や、とにかく安いものを探しておられる方にはピッタリの商品ではないでしょうか。

MO-T1604より、数千円ほどだけ高価なMO-F1809ですが、表面温度を測る赤外線センサーを搭載しており、その分値上がっています。

ただ、赤外線センサーは容器の重さや食品の初期温度に左右されないので、温度ムラの少ない加熱が可能となっています。

今まで使用してきた電子レンジの加熱した際の温度ムラが気になっている方も多いと聞きますので、是非試してみてください。

②ターンテーブルかフラットか

オーブンレンジMO-F1809は、庫内がフラットタイプになっています。

電子レンジというと、庫内に元々丸皿がセットされており、加熱中はテーブルが回って温めてくれる仕様のものが多いですよね。

MO-T1604はまさにそのターンテーブルタイプです。

ターンテーブルタイプは、加熱方式として一方向しか加熱できないというレンジのデメリットを、食品を回すことで全体を加熱できるようにしています。

MO-F1809は、固定されたターンテーブルを取っ払い、フラットな床にすることで掃除しやすい庫内に!

さらに、赤外線センサーを搭載させることによって、アンバランスな加熱方式をから脱却し、温度ムラを少なくした優れものとなりました。

③横開きか縦開きか

オーブンレンジMO-T1604は横開きのドアとなっています。

そして、MO-F1809は縦開きです。

MO-T1604の横開きは、庫内が見やすいのがまず第一ですね。

16Lというサイズもコンパクトな分どこにでも置けますから、目線より上の場所も横開きなら問題ありません。

MO-T1809は縦開きですが、置き場所の左右の状況(壁など)に左右されることなく置けることが第一だと言えます。

効率的にも縦開きのほうが可動域が少なく済みますね。

ご自身でどこに置いてみるか、どちらが使いやすいかも考えてみてください♪

④センサー

MO-T1604は重量センサー搭載、MO-F1809はすでに紹介しましたが、赤外線センサーが搭載されているオーブンレンジです。

MO-T1604の重量センサーは、ターンテーブル上に置いた食品の重さで加熱時間を計測してくれます。

その分、どこが温まっているか温まってないか、といった細かい計測は出来ないため、よく温度ムラがあると聞きます。

どちらかというと、これくらいの重さならこれくらいの時間あたためが必要、といった慣れも必要かもしれません。

慣れてくると、大体の時間が分かってくるので、手動で使い込んでる方が多く見られます。

そして、赤外線センサーを搭載したMO-F1809ですが、赤外線による加熱差をチェックするので、温まりやすさ、温まりにくさを瞬時に判断し温度ムラが少なくなります。

ただ、こちらも全能というわけではないので、毎回しっかり加熱出来る保証はありません。

表面温度を測るので、庫内温度が高いままだとしっかり計測できなかったりしますしね。

そういう時は少し置いてから使用するのがベストです。

MO-T1604とMO-F1809はどっちがオススメ?

MO-T1604がオススメな方

・機能が揃っていながら出来るだけ安いものが良い
・横開きドア

 

MO-F1809がオススメな方

・温度ムラを減らして使いたい
・掃除しやすいものが良い
・縦開きドア

といった方にオススメです。

MO-T1604とMO-F1809の機能や特長

それでは、ここからアイリスオーヤマのオーブンレンジMO-T1604とMO-F1809の、共通した特長や機能をご紹介していきますね。

トーストも焼ける

コンパクトで、一人暮らし用とも言えるサイズのオーブンレンジ、MO-T1604とMO-F1809ですが、
どちらも食パン2枚並べて入れることが出来、トーストを焼くことが可能です。

トースターを別に用意しなければいけない、と考えなくてもオーブンレンジで焼けるようになりました。

少々お時間はかかりますが、場所も少なく済みますね。

出し忘れ防止

MO-T1604もMO-F1809も、どちらも出し忘れ防止の音が機能として備わっています。

扉を開けないと1分毎に鳴らしてお知らせしてくれます。

こちらのお知らせはMO-F1809は鳴り続けますが、MO-T1604は1分を5回繰り返すと止まる仕様となっています。

それからMO-T1604のほうは、お知らせ音をオフにすることも出来ます。

レンジ加熱中、他のことに気を取られたまま加熱していたのをすっかり忘れてレンジ庫内に残ったままだったことに後々気付く。

そんなことを防止するための機能があるので、安心してお使いいただけます。

レンジ、オーブン、グリルと揃って使えて低価格

オーブンやグリル機能が搭載された電子レンジでこの価格は、そうお目にかかれないと言えます。

そんなに使わないし、と電子レンジだけのものを買っていて、やっぱりケーキとか焼いてみたい、グリル調理してみたい、そう思うことも出てきますよね。

使用頻度は高くないかもしれませんが、あれば必ず使いたくなるはず!

むしろ、あるのだからこそ使ってみようと思えます。

調理法が広がり、美味しい料理で生活豊かになるのではないでしょうか。

MO-T1604とMO-F1809の違いを比較!アイリスオーヤマ人気オーブンレンジまとめ

今回は、アイリスオーヤマの人気オーブンレンジであるMO-T1604とMO-F1809について比較させていただき、機能や特長をご紹介させていただきました。

MO-T1604とMO-F1809の違いは4つあり、

①価格
②ターンテーブルかフラットか(MO-F1809がフラット)
③横開きか縦開きか(MO-F1809が縦開き)
④センサーの違い

がありました。

2020年発売のMO-T1604のほうが安価なものの、2022年発売のMO-F1809は温度ムラの少ない赤外線センサーを搭載しており、価格差を考えても十分手に取れるオーブンレンジと言えます。

他にも、縦開きやフラットタイプにこだわる方はMO-F1809をオススメします。

MO-T1604とMO-F1809はセンサー以外の部分では機能的に差はないので、あなたにとってどちらがより使い勝手が良いか、是非今回の記事を参考にご検討くださいね!

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