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SC2EasyFixとSC3 EasyFixの違いは3つ!ケルヒャー人気スチームクリーナー徹底比較

ケルヒャーの人気スチームクリーナー、SC2EasyFixとSC3EasyFixの違いを比較しました。

2018に発売されたSC2EasyFixと、その2年後にSC3EasyFixが発売されています。

その違いは全部で3つ!

ポイント

①立ちあがり時間の長さ
②価格(SC2EasyFixのほうが安価)
③水タンクのフタがあるか無いか

そのため、SC2EasyFixがおススメの方は

ポイント

なるべく安価が良い
・安定した蒸気で掃除できるほうが良い
長時間使わない

 

SC3EasyFixをオススメの方は

ポイント

電源を入れたら早く使いたい
・気になるところを隅々まで掃除したい
時間を気にせず使いたい

という方にオススメです。

SC2EasyFixとSC3 EasyFixの違いを比較!ケルヒャーの人気スチームクリーナー

SC2EasyFixとSC3 EasyFixの違いは、3つあります。

ポイント

立ちあがり時間の長さ
価格(SC2EasyFixのほうが安価)
・水タンクのフタがあるか無いか

①立ちあがり時間の長さ

SC2EasyFixは、タンクに給水し電源を入れてから掃除が可能になるまでおよそ6分ほどかかります。

SC3EasyFixは、この時間が30秒ほどとほとんど待たずに掃除を開始することが出来ます。

この違いは、スチームにするための方式の違い。

SC2EasyFixはボイラー式と言い、入れた水をやかんのように一気に沸かしてスチームを作る方式です。

その分時間がかかるんですね。

SC3EasyFixは、フローヒーター式と言い、窯状のヒーターで水を都度高温にさせるので、立ちあがり時間が短くなっています。

②価格(SC2EasyFixのほうが安価)

SC2EasyFixはボイラー式、SC3EasyFixはフローヒーター式を採用している違いもあり、価格にも差が出ています。

店舗によりますが、SC3EasyFixのほうが8000円ほど高価なようです。

価格重視なら、SC2EasyFixのほうがオススメです。

③水タンクのフタがあるか無いか

SC2EasyFixは、ボイラー式というだけあって水タンクのフタをしっかり閉めておかないといけません。

フタもネジ式で強固な形になっています。

内部は143℃もの高温スチームになるので、安全を考えた設計がされているわけですね。

SC3EasyFixはというと、フタがついてません。

フローヒーター式なので、タンク内が危険ということもありません。

さらに、フタがないので追加で水を足すことが出来、連続使用することが出来ます。

SC2EasyFixとSC3 EasyFixはどっちがオススメ?

SC2EasyFixがオススメな方

なるべく安価が良い

安定したスチームで掃除できるほうが良い

長時間使わない

SC3 EasyFixがオススメな方

電源を入れたら早く使いたい

気になるところを隅々まで掃除したい

時間を気にせず使いたい

SC2EasyFixとSC3 EasyFixの機能や特長

それでは、SC2EasyFixとSC3EasyFixの共通する機能や特長について、ご紹介していきます。

洗剤なしでスッキリ綺麗に

スチームクリーナーなので、100℃もの高温になった蒸気により汚れを浮かせて掃除します。

水しか使わないため、安全安心ですね。

特にキッチン回りの掃除だと、口に入れるものも多いですし洗剤を使っての掃除は心配になる方も多いのではないでしょうか。

SC2EasyFixやSC3EasyFixならば、水しか使っていないのでキッチン回りでの掃除にも最適です。

他にも、お風呂など色んなところで大活躍します。

豊富な付属品

一点集中したスチームクリーナーだと、広い面積の部分には掃除しにくいと思います。

そんな時、付属しているノズルを交換することで、いろんな場面でも活躍してくれます。

幅20cmほどのハンドブラシにすれば、テーブルやコンロ周りなどの身近なところに。

幅40cmほどのフロアノズルなら、フローリングなどの広いところに。

さらに、どちらのノズルにもマイクロファイバークロスカバーを取り付ければ、拭き取る必要がなくなります。

高温で油を浮かせますから、そのあと拭き取らないとまた油が固まってしまいます。

スチームクリーナーを使いながら拭き取りもするとなると一人でやるのも大変です。

そんな時、スチームクリーナーと同時に拭き取りもできたらとても便利ですよね!

マイクロファイバーなので、洗濯もできて繰り返し使えるので、予備も用意しておけば完璧です。

長いホースと長い電源コードでどこでも使用

ノズルから本体までのホース長さが2m、さらに電源コードが4mついています。

届かなかった部屋、隅にもこれで十分届くのではないでしょうか。

タンクの入った本体は重いので持ち上げるのは大変ですが、2mホースがあれば天井近くの汚れも届きますね!

SC2EasyFixとSC3EasyFixの違いを比較!ケルヒャー人気スチームクリーナーまとめ

今回は、ケルヒャーのスチームクリーナーSC2EasyFixとSC3EasyFixの違いを比較し、機能や特長について紹介してきました。

SC2EasyFixとSC3EasyFixの違いは全部で3つあり、

ポイント

①立ちあがり時間の長さ
②価格(SC2EasyFixのほうが安価)
③水タンクのフタがあるか無いか

SC3EasyFixはSC2EasyFixの後継品で、立ちあがりの早さと連続使用時間を改善した商品となっています。

しかし、その分価格が上がったので、スチームクリーナーとして十分機能を備えた安価なSC2EasyFixも人気があります。

なかなか掃除できないおうちの掃除に、是非お試しください!

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